医学部合格を目指して予備校でマンツーマンの授業を受けました

医学部受験対策の予備校へと通うことになりました。

最初に校内を見学する機会があったので見させてもらったのですが、1人1人が仕切りの付いた勉強机で黙々と勉強をしており正直異様な雰囲気を感じました。 そこの予備校ではいわゆる個別指導を取り入れていましたから、全て生徒と先生のマンツーマン体制で授業をすることになっていました。

それまで学校の授業と独学でしか勉強をする環境を知りませんでしたから、私には異様に映ったのでしょう。 ただその勉強法がいかに素晴らしいかというのを、後々私は知ることとなります。

入学の申し込みをしてすぐ、予備校での勉強が始まりました。平日も休日も勉強尽くしの毎日です。 大体1日平均で8時間は勉強していたと思いますが、不思議と苦ではありませんでした。 あのときに戻れるなら、当時の自分を褒めてあげたいくらいです。何より私がそこまで熱中できたのは、 予備校に通わせてもらっているという親への気持ちが大きかったのです。とにかくまずは医学部に合格したいという、その気持ちでいっぱいでした。

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医学部に受からないといわれ
医学部予備校に通い
効率的に勉強できたおかげで無事合格