医学部合格を目指して予備校でマンツーマンの授業を受けました

マンツーマン指導で効率的に勉強できました

肝心の勉強については、最初は驚くほど簡単な単元から入っていきました。

私は英語と数学の授業を選択していたのですが、すぐに解けてしまい物足りなく感じるくらいだったのです。 しかしその余裕は長く続きませんでした。学校の勉強よりも遥かにペースが早く、気が付くととても難易度の高い問題にも取り組むようになっていました。

ところがここで、マンツーマン指導のメリットを体感することとなります。解らないことはすぐに先生に質問できるだけでなく、 自分専属で先生がいてくれることで自分に合った勉強法のアドバイスを受けられるのです。 不特定多数で勉強をする学校の教室では、どうやってもこのような効率を得ることはできないでしょう。 それが予備校ではできるわけです。勉強をしながら本当に入学して良かったなと、何度も感じる瞬間がありました。

それと個別指導では先生と生徒の相性もすごく重要です。私と同時期に入学した生徒は、よくコロコロと先生が変わっていました。 恐らくなかなか信頼関係が築けなかったのでしょう。その点私は異性の先生だったのですが仲良くなるまであっという間で、 すぐに大好きになれたので運が良かったのかもしれません。

私はそこで1年とちょっと勉強をしました。高校3年生になり受験シーズンに入った頃には先生から合格のお守りも貰ったりして、 先生のためにも合格したいという気持ちが芽生えていました。

そして後日、私は無事に医学部に合格をして新しい生活へと飛び出していきました。 合格を聞いた瞬間のことは一生忘れられません。自然と涙が出て、勉強に明け暮れた日々が一瞬で報われた感じがしました。 もちろん入学後こそ本番です。合格までを支えてくれた沢山の人たちを裏切らないよう、これからも益々の努力をしていきます。

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医学部に受からないといわれ
医学部予備校に通い
効率的に勉強できたおかげで無事合格