関節痛で悩む日々からの開放関節痛のつらさはなった人にしかわからない

ひざ関節痛に困り果てる

「いたた…」

ひざが痛い。

部屋の大掃除を始めたのはいいが、窓を拭くために少しの間(とは言っても3分から5ふんぐらいだろうか)ひざまずいていたら猛列にひざが痛み出しすぐに立ち上がれなくなった。

ようやく楽になったのは、小一時間ぐらい経ってからだろうか。

齢50歳を前にして今からこんなにひざが痛くなるとは。

確かに街を歩けば高齢化社会を象徴するかのように、お年寄りの姿が目につく。

杖やキャスター付きカートを使っている人も多い。

老化は足から来るとは聞いていたが、こういうことなのか。

今からこんなことになってはこの先私はどうなるのだろう。

そのような訳で、さっそく関節痛のことを調べてみた。

関節痛は、やはり60歳代から以降、急激に増えてくるようだ。

ただ症例も多く、原因はだいたい解明されているようだし、予防や緩和、治療法などもある。

しかしできれば、医療機関や薬に頼ることなくコストもかけずに、治しておきたい。

どちらにしても、今すぐにでも手を打たないと20年後の私は、間違いなくたいへんなことになるだろう。

私は小学校から大学卒業まで野球をやっていた。

それもキャッチャーというポジション。

社会人になってからも3つの草野球チームを掛け持ちして、週末は野球三昧だった。

キャッチャーのなり手は少なかったので重宝がられたし、自分でも好きなポジションだった。

ところがキャッチャーともなると、立ちあがったり中腰で構えたりと腰やひざに負担のかかるポジションだ。

それでも43 ・4歳ぐらいまでは平気でやっていた。

その後、仕事の関係で週末に時間を取れなくなり、消えるように草野球からも引退した。

それからの数年間というもの、全くと言っていいくらい運動らしい運動はしていない。

ひざ関節痛の襲来は、長い間キャッチャーでひざに負担をかけたツケなのだろうか。

それともパタッと運動しなくなったツケなのだろうか。

数分の間ひざを床についていたり、正座(ほとんどしないが)をしたりするとてきめんに痛み出す。

それまで一度もひざが痛くなったことはなかったので、このひざ関節痛には、いささか滅入る。

関節痛をやわらげる方法を調べる

関節痛を自覚してから調べたらこのようなサイトを見つけた。

とても参考になったのでご紹介しておく。